ビリヤードと日々の日記

趣味はビリヤード。エンジョイA級として細々とビリヤードを続けているプレイヤーの日記。近年はほとんど試合などに出れていません。元ブラッドワース使い。現在は極虎目のキュー達を使ってます。ツイッター「@blud9」やってます!

手球コントロール練習

さて、昨日の土曜日は、我がJPAチームの2戦目でございました。
15時からの試合だったため、僕は開店15分前にセスパに行き、
練習台を確保(笑)結局3時間ほど練習し、いったん帰宅して再度
14時からの練習開始に合流しました。


練習の間はずっと一人練習をしておりました。と言いますのも、
背中が痛くてブレイクがあまり出来ないため、固定配置や取り切り
練習するくらいがちょうどいいかなと思っておりました。


とりあえず実践してみたのは、10番を、いわゆる定位置にセットし、
それぞれのコーナーポケットに狙うにあたって、良好なゾーンと
思われる場所にA4の白紙を置き、そこにポジションするというもの
です。いろいろな配置を試したり繰り返してみたりしたのですが、、、


いやー、なかなか白紙の上に止められない!


自分が思っている以上にアバウトな手球コントロールでしたわ。。

配置を変えて出来ないのは、そもそも発想やらラインやらが
分かっていないわけで。同じ配置で何回も出来ないのは、下手な
コントロールが癖になっているということですね。

嫌というほど自分の手球コントロールの確度と精度の低さが
身に染みました。それくらいアバウトな手球コントロールの中で
イレでリカバリーしてつないでいたんだなーと。。。この練習に
関しては続けていかないと全然ダメすね(苦笑)


それとですね、短クッション際真ん中あたりに的球をセットし、
45度くらいの角度からカットで狙い、手球を縦に返してくる練習
もしたのです。真っ直ぐ縦に返すか、反対側短クッションの
ワンポイント分前に出すか戻すかなどね。

これは意外と狙ったように行きましたね。ただ、、、


入れる厚み要注意!


みたいです。


レール際にありますもんで、薄めに行っても厚めに流し込んでも
それなりに的球は入ってくれるんですね。でも、そのへんの
入れ方があいまいだと、結局縦に返すラインがずれるわけで。
手球コントロールの練習をしているつもりでも、イレの精度に
左右されてちゃあ、まだまだ話がコントロール以前になって
しまいますなぁ。なーんて感じでいるところで終了。もっと精度を
上げていかないといけないようです。



その後最後の方は手球コントロールにこだわったテンボールの
取り切り練習。意識を高く持って集中して撞けたため、そこそこ
感じ良かったですね。もっと持続していけるようにしたいです。



というところで一旦一人練習を終了しJPAの戦いの舞台へと
進んだわけです。



続く



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