苦手
ちょっと前に、船長からだったか、苦手な球はあるの?と聞かれました。
いやーーー、
苦手な球だらけですよねー
って感じです。
だって、考えてもみてください。あんな小さい球を目的の位置まで運んで、それで先球を入れる。。。そもそも難しいことをやっているわけですから、近ければいいでしょうけどある程度の距離以上になれば簡単な球などないわけです。
すなわち、、、
遠い球は全般苦手・・・っていうのがまず出ますよね。基本的に距離が遠くなればそれだけで苦手です。
まあその他には、僕的には、真っ直ぐからほんのちょっとだけ振れているような厚い球なんてのも苦手。土手撞きも苦手だし、立てキューも苦手。「への字」の球だって厚みよく見えないし苦手。近ければやりやすいですけど、近すぎる球も苦手。
すなわち、普通の人が普通に苦手と思うような球は、普通に苦手です(苦笑)
でも、なんとか入れてるって言うだけ。人が苦手と思う球を得意だと思っているわけではないのであります。
きっと、どれだけ上手くなってもこういった感覚は変わらないと思うんですよねー。人ですから。
上級者なら、得意なイメージがある球はそれこそ99%以上の確率で決めてくるでしょうけど、苦手な球だって、苦手だなーと感じつつもきっちりとこなしてくるから上手いんだと思います。
苦手な球を克服すべく細かいことを練習するのは、Aクラスも中盤を超えたあたりからで十分じゃないかと思うのであります。それまでは、6、7割の成功率の球を8、9割の成功率に上げる練習の方が大事かなーと。
それと、、、もちろん苦手意識をなくせるくらいまでひたすら繰り返し練習をするのはもちろん必要ですが、その場の即効性があるのはメンタル的に苦手だと思わないことですかね。
最近何度か書いてますけど、苦手だと思って球に向かうのと、単に「入れる!」と思って球に向かうのとでは、同じ技術があったとしても、きっと成功率に差が出ると思いますのでね。試合なんかでは、もうその場ではどうすることも出来ないので、せめて苦手だとは一切思わないようにして臨むのがいいんじゃないかと思います。
逆に、練習の際には、自分はこれが苦手ってしっかり意識して把握しておくことも大事ですね。己をよく知っておくっていうのは、成長には欠かせない要因だと思います。
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苦手な球だらけですよねー
って感じです。
だって、考えてもみてください。あんな小さい球を目的の位置まで運んで、それで先球を入れる。。。そもそも難しいことをやっているわけですから、近ければいいでしょうけどある程度の距離以上になれば簡単な球などないわけです。
すなわち、、、
遠い球は全般苦手・・・っていうのがまず出ますよね。基本的に距離が遠くなればそれだけで苦手です。
まあその他には、僕的には、真っ直ぐからほんのちょっとだけ振れているような厚い球なんてのも苦手。土手撞きも苦手だし、立てキューも苦手。「への字」の球だって厚みよく見えないし苦手。近ければやりやすいですけど、近すぎる球も苦手。
すなわち、普通の人が普通に苦手と思うような球は、普通に苦手です(苦笑)
でも、なんとか入れてるって言うだけ。人が苦手と思う球を得意だと思っているわけではないのであります。
きっと、どれだけ上手くなってもこういった感覚は変わらないと思うんですよねー。人ですから。
上級者なら、得意なイメージがある球はそれこそ99%以上の確率で決めてくるでしょうけど、苦手な球だって、苦手だなーと感じつつもきっちりとこなしてくるから上手いんだと思います。
苦手な球を克服すべく細かいことを練習するのは、Aクラスも中盤を超えたあたりからで十分じゃないかと思うのであります。それまでは、6、7割の成功率の球を8、9割の成功率に上げる練習の方が大事かなーと。
それと、、、もちろん苦手意識をなくせるくらいまでひたすら繰り返し練習をするのはもちろん必要ですが、その場の即効性があるのはメンタル的に苦手だと思わないことですかね。
最近何度か書いてますけど、苦手だと思って球に向かうのと、単に「入れる!」と思って球に向かうのとでは、同じ技術があったとしても、きっと成功率に差が出ると思いますのでね。試合なんかでは、もうその場ではどうすることも出来ないので、せめて苦手だとは一切思わないようにして臨むのがいいんじゃないかと思います。
逆に、練習の際には、自分はこれが苦手ってしっかり意識して把握しておくことも大事ですね。己をよく知っておくっていうのは、成長には欠かせない要因だと思います。
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