ビリヤードと日々の日記

趣味はビリヤード。エンジョイA級として細々とビリヤードを続けているプレイヤーの日記。近年はほとんど試合などに出れていません。元ブラッドワース使い。現在は極虎目のキュー達を使ってます。ツイッター「@blud9」やってます!

メンタル強化〜7 考え過ぎない・割り切る〜

<考え過ぎないことについて>

「下手な考え休むに似たり」と昔から言われているがビリヤードに於いても結果にこだわり過ぎてあれこれと考えて気を使いすぎるとミスを誘発するケースが多い。

考えすぎるということは、そのショットについて不安があるからミスをしないようにあれこれと時間をかけて考えるのである。情報を分析して考えることは決して悪いことでなく、左脳を使い対策を考えるのは構えに入る前に終わっていなければならない。構えに入ってから考えているということは気持ちに余裕がなく気持が逃げている証拠である。構えた後は気持にゆとりを持ってゆったりとすることが大切である。

構えに入って的球に集中するのはいいが的球を見過ぎるのは不安が頭を持ち上げてきて結果は良くない。構えたらフィーリングを感じ取り直感を信じて、時間をかけないで無欲無心の境地ですかさずショットし終わる方が良い結果がでるものである。

<割り切ることについて>

「考えすぎると調子を崩す」と言われても、ついつい時間をかけて考え込むのが我々の常である。これはショットに対して自信がない証拠なのである。常日頃から練習をせず試合等でナイスショットを期待することに所詮無理がある。身の程を知ってミスの出るのは予定の行動と割り切り、運と不運はついてくるものと悟れば余分な不安もなくなり考えすぎずにすかさず撞けるものである。

キューが左に出る癖がある人が試合が始まってからあれこれいじりまわしてみても良い結果はあまり期待はできないものである。しからばキューを左に出さないやり方を考えるより色気を出さないでその悪い癖を利用してあらかじめ修正した目標を定めてショットした方がましである。悪い癖をいろいろと改善させるのは練習の時にすればよい。

自信のない選手はとにかくあれこれと考えると言われている。考えも程々にして決断を下し、割り切る思い切りが大切で、開き直れば自分の実力以上の力も発揮できるこもあり、しいては良い結果につながるものである。

また、ビリヤードには意外性があり調子は変わるもので、実力があっても運に見放されてつかない日もある。こんなときはゲームのスコアを預けておこうと思い、新規の目標に変更するのも一つの方法であり、あまり小さいことにクヨクヨしないことが大切である。

↓ ま、クリックするのにもあれこれ考えないで、お願いします!
人気ブログランキングへ
皆さんのいろいろなコメントも募集中です!!